つくば進学会講師陣の“ぼやき”

受験生を持つ保護者の方へ

つくば進学会講師陣の“ぼやき”

勉強とはじっくり色々な方向でアプローチ・考えることによって気付きがある。

そして、
この気付き、
即ち、未知を既知に変えるプロセスは、実は非常に面白い。
しかし、
この勉強の面白さを知っている人は驚くほど少ない。

教育現場では一体どのようなことが行われているのであろうか。

小さいころを思い出して欲しい。
多くの学校の先生たちは教壇で一方的に話し、
そして、
問題をひたすら解くのみという生徒不在の授業をしていなかっただろうか?

要するに、
生徒一人ひとりと全く
コミュニケーションがとれていない授業をしていなかっただろうか?

『そんな授業を受けていて面白かったか』を自分の心に問い直してもらいたい。

私は思う。

多くの子供が勉強を嫌いであるのは決して“偶然”ではない。 “必然”である。

勉強の基礎として一つ一つの公式・定理・定義などを覚えなければならないものはある。

しかし、
この基礎を身につけなければならないのは、
勉強に限ったことではない。


例えば、
野球でキャッチボールをしたり
素振りをしたり
ルールを覚えたりするのも同じである。

けれでも、
これをすることのみが“野球”だとしたら面白いだろうか?

勉強も同じである。
覚えることのみが勉強であるとしたら、
勉強はつまらないものになってしまう。


我々講師の仕事は、
生徒が覚えた知識という『点』と『点』をつなげて線にし、
その面白さを教えてあげるところにある。

そのためには講師は『点』を伝達するだけであってはならない。

生徒自ら『点』と『点』の間にある“不思議”に対して疑問を持たせ、
考えさせる習慣を身につけさせる必要がある。

そして、
講師という立場では、
時と場合を考慮した上で、
その疑問を解決する答えや手段を教える必要がある。


このプロセスを生徒に会得させ、
理解させることこそ、
問題の本質を“わかる”上で欠かせないことであり、
講師がしなければいけないことである。

そして、
問題の本質を理解した瞬間の楽しさを教えることこそ、
我々講師の最大の使命である。


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本日は慶應義塾の150周年式典の日

安政年間
福沢諭吉によって私塾が開講され、
慶應年間に
その名を慶應義塾と改め
今年150周年を迎えました。

本日日吉のキャンパスにおいて
天皇皇后両陛下
衆参両議長の臨席の下
式典が行われました。

7年間慶應義塾で勉学した端くれとして
誇りに思い
今後の発展と
「独立自尊」の精神をもった
世界に貢献できる後輩達が
多く排出されることを願っています。


多くの方々より
日頃応援して頂いていることに対しまして
ここに深く御礼申し上げます。


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新任講師のご案内

畑中 泰道 講師紹介
 
 言語学研究が専門であり、言語の本質をとらえた授業を行う。
頼もしい講師がまたひとり加わりました。
「英語は決して暗記ばかりの教科ではありません。その根底にある法則性にふれながら,英語のハートをつかみ,得意科目にしていきましょう。」
(筑波大学大学院中退 インターネット大学院予備校「院試塾」主宰)


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新任講師のご案内

 高校一年生を担当する岡田講師です。読書量が豊富で知識も日増しに増え続ける。そんな講師です。生徒諸氏に最適な授業を日夜研究しています。その岡田講師のコメントです。

 読解力があると、知性が身につき、人生での冷静な判断ができます。読解力の根底にあるものは「国語の力」です。

 「国語の力」を身につけるには、まずは基礎学力をつけることです。その基礎があってこそ応用ができるのです。実は「受験勉強」というのは基礎学力をつけるうえで、大変役立つものです。

 入試に出題されるところが基礎といっても過言ではありません。受験勉強を通じて学習の方法だけではなく、今後の人生につながるような読解力・分析力の基礎となる「国語の力」を身につけてほしいと思います。

 そして、読書の楽しさや様々考え方があるのを知り、幅広い知性をみにつけて生きる上での武器にしていきましょう。

岡田純快 

(國學院大學大学院修士終了、読売日本テレビ文化センター講師)


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新任講師紹介

 強力な講師がまたひとり加わりました。 
 今年度から数学科の講師として高橋典男講師が加わります。
 今年度は2年生の数学担当となります。
 東大卒で長年代々木ゼミナールや他の予備校で、東大や医系を目指す人達の絶大な信頼のもとに授業を行ってきました。
 高橋講師の多くの教え子が東大や医系の大学に進学しています。
 気さくな人柄を反映したその講義には、数学に苦手意識のある受験生でも数学が好きになると定評があります。
 さっそく体験してみましょう。
 


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