東大理1合格体験記

(東京大学理科1類合格/慶應義塾理工学部合格 猪鼻真裕 土浦一高)平成20年度合格

今年の合格者の最新の声です!

きめ細かな対応が実力アップに

学年で200番だった英語が1年でベスト10入り

私はつく進で、英語、数学を2年生の9月から、国語は、夏、冬の講習と2次対策講習を受講しました。少人数で行われる授業は、先生との距離がとても近く、学校の授業に比べてより密度が濃い時間をすごすことができました。

また、授業中でも容易に質問のできる環境で、ひとつずつ納得した上で先に進め、その結果吸収能率が高かったことも、学校の授業にはない魅力のひとつでした。

良質の長文が実力アップに
英語は、入塾当初もっとも苦手な科目でしたが、学校の授業と平行し、塾の授業で入試レヴェルの長文を前半の授業で読みこむことで、徐々に英語に対する苦手意識が薄れました。

後半は入試レヴェルの文法、語法の問題演習を行うことで、大幅に欠落していた知識を補完でき、最終的にはセンター95%レヴェルにまで引き上げることが出来ました。

因みに東大英語は、語彙レヴェルは寧ろ標準的ですが、量が多く、答案作成の方法如何によっては十点以上得点が違ってきます。その独特の問題形式に慣れる為にも豊富な演習量は欠かせません。

また、要約、英作、和訳などといったどの分野でも、問題のない語学力が問われます。(東大の採点方法は減点法です。)つく進では個別に弱点の対策をしていただいたり、類似形式の問題を提供してくださったりして、試験に対応できる実力を固めることが出来ました。

難問奇問に多く触れることでオモシロさがでて
数学では主に、標準から難問レヴェルの問題演習と解説であり、最初は授業についていけず、時々先生が何を話しているのか分からなかった(笑)ので、苦労しましたが、慣れてくると、難問を紐解く楽しさを実感できるようになりました。

どんな複雑奇問であっても、ベースには問われている本質があり、それを見抜き、ブロックパズルを崩すかの如く諸々の要素に分解し、既習の手法を用いて丁寧に処理する。
そういった楽しさを教えて頂いてからは、数学により親近感がわきました。
因みに東大数学は、いかに標準的問題をおとさないかということが重要です。
つく進では、自分の苦手分野を申告すると、その問題演習を手厚くして頂けて、おかげで数学に自信を持つことが出来ました。

どんなに国語の実力アップで助かったことか
国語は、一番対策の遅れていた科目でしたが、二度にわたる講習と、2次対策講習の集中指導、半期に一度のチェックテストと解説と指導をしていただいたおかげで、格段に実力が上がりました。

特に夏の「古文徹底講座」に出たおかげで、古文に対する意識がガラッと変わり、秋には「計算の出来る科目」へと変貌をとげました。

理系の受験生は特に国語を軽視しがちですが、センター試験で200点ある事を考えてみてください。2次では圧縮されるかもしれませんが、国語での失敗が原因で志望校を変更せざるを得えないという例も少なくありません。また、理系でありながら二次試験で国語が課されている場合は、キー科目となることがあり、国語の実力をしっかり磨いておけば、そのおかげでボーダーラインを突破、ということが十分ありえます。

理系で国語が出来る人は強いといえます。ちなみに、私も、つく進で鍛えて頂いたおかげで、本番では、文系科目の躍進によって合格に至ったと感じております。

つく進とその自習室には感謝してもしつくせない
最後につく進での授業は、私たちの可能性を大きく広げる助けではありますが、それのみに頼っていたのではまだ足りないということを申し上げておきます。

つく進のテキストの予習復習を完璧にすることは勿論ですが、自学自習の時間を最大限にとること。そういった点からも毎日のように、ここつく進の自習室に通った私は、つく進に感謝してもしきれませんが、まるっきり授業だけに依存しているのみでは実力は定着しないのです。

質が上がらなくても量を重ねれば、質は必ず必然的に伴ってくるのではないでしょうか。成績が伸びずに、先の見えない中であっても、逆に模試でA判定が出ていたとしても、がむしゃらに勉強する姿こそ受験生だと思います。

そういう真摯な姿勢は、必ずや合格への導き手となるでしょう。では、皆さんの成功を心より祈念しつつ・・・・・・。


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