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| 山本誠一
東京生まれ、東京都港区立青山中学卒、慶應義塾高等学校卒、慶應義塾大学法学部政治学科アメリカ政治専攻。昭和59年(1984年)同大学卒業。日本火災海上保険(株)(現日本興亜損害保険(株))勤務を経て、ひとりでも多くの生徒に志望校に行ってもらいたいという願いとともに人類に貢献できるような人材を多く世に送り出したいという夢を叶える為平成15年独立。 |
受験生及び保護者の皆様へ
つくば進学会のホームページをご覧いただき有難うございます。
ご覧いただいた皆さんは、何をお知りになりたいのでしょうか。
我々は皆さんの疑問や質問にお答えすることが、
受験期をスムースに乗り切る大切な事であると考えております。
難関大学受験を成功させるための
間違いのない勉強方法を
私たちは提供させていただくために、
常に研鑽に励んでおります。
多く寄せられる疑問や質問
1.学校で沢山の問題に取り組んでいますが
学力が向上しているとは思えないのです。
どうすれば模試で好成績を修めるようになるのでしょうか。
2.苦手な教科があります。どう克服していいのか分かりません。
3.相手に言いたいことを伝える文書はどうやって書けばいいのでしょうか。
4.今の勉強方法では不安で、本当に志望校に行けるのか疑問です。
5.暗記が出来なくて苦労しています。
6.推薦を狙っていますが、具体的には何をすればいいのでしょうか。
7.文章を読み込むことが苦手です。
8.集中力が続きません。
少しでもやる気のある受験生ならばこれら8つの疑問や質問の答えは
私どもの授業の中にあることが理解できることでしょう。
その答えは「アハ体験」なのです。
「アハ体験」とは
NHKの「プロフェショナル」などの番組でお馴染みの茂木健一郎氏の主張では、
人の脳は、
今まで知らなかったことや、
理解できなかったことなどを、
知ることが出来た時、
または理解出来た時、
快く感じるのです。
この快感の数が多ければ多いほど脳は積極的に「知りたい」「理解したい」と欲するとのことです。
この成功体験を「アハ体験」(ドイツ語から由来)と茂木氏は呼んでいます。
我々は常にこのことを意識して、授業を行っており、開塾4年間で高い実績をあげるに至りました。
開塾4年間合格実績(平成17-20年度)
国公立
東大理科T類、東大理科U類、横浜市立大医学部、
千葉大学工学部、筑波大学生物、筑波大学理工、筑波大学人文、
農工大工学部、茨城県立医療大2名、
私立
慶大医学部、慶大経済学部、慶大理工学部、慶大商学部、早大政経学部、
理科大工学部2名、同志社大、立教大2名、明治大学理工学部、
明治大学文学部、法政大学経営学部、中央大学工学部、中央大学文学部、
学習院大文学部、成蹊大法学部、成蹊大文学部、
東京女子大2名、日本女子大、、
実際に難関大学受験に必要な学力は「コミュニケーション力」と「考える力」なのです。詳しくお知りになりたい方は下記をお読み下さい。
東大や難関大学受験で必要なのは自分の言葉で自分の考えを伝える力です。すなわち表現力、コミュニケーション力です。
また、東大、難関大学の入試では、答えがでていなくても、途中までの考え方があっていれば部分点が与えられて、合格点が取れる場合があります。ここで大切なのは、受験生自身の考えが採点者に伝わる事が大切です。これが国語力(表現力、コミュニケーション力)を必要とする理由です。
国語そのものの重要性も認識してください。実際センター試験で国語の点数が足りなかった為に、他の科目が高得点でも志望校を受験できないケースが多いのです。
2年生まで成績(成績は模試の結果のこと)が良くても、3年生で急激に成績が低下しあわててしまうケースが多々あります。これをいかに克服するかが鍵となります。多くの受験生が「暗記して安心してしまう」という泥沼にはまって遠回りの努力を続けた結果、考える力、判断力が身につかず、急激な成績低下。そんなジレンマを払拭させなければなりません。
東大、難関大学の入試は学校の定期試験対策程度の勉強では足りません。例えば、自分が今までに解いたことのあるような問題の解き方や、解答を思い出し、そのときの考え方を当てはめればすぐに正解を得られるようなものではありません。
どの知識を利用するか、思考し、判断しなければなりません。人気タレントのKさん(東大理1卒)は次のように話しています。
「私は数学の問題を1題解くのに友達の10倍位の時間がかかっていました。しかし、一題をじっくり考え自分の力で解くことで、問題の本質が理解できるようになってから、類似問題は簡単に解けるようになりました。」この中から何を読み取りますか?
類似問題をただ暗記しているだけではだめと言うことが読み取れましたか。「問題の本質が理解できるようになって」の部分に注目してください。
我々つくば進学会が提唱している、情報から知識にステップアップが、まさに「問題の本質」を理解する事なのです。そこを抑える事が出来ればあとは行動を起こしてください。
情報から知識のステップアップがキーです。あとは、演習問題をこなすのみです。皆さんも、Kさんのお話から将来に期待がもてる、そんな気になれましたでしょうか。
ここで大切なのは、基本の知識を臨機応変に組み合わせていく、「考える」ことです。
暗記して当てはめるのではなく、「どうしてそうなるのか」を徹底的に掘り下げることが、高い実力をつける勉強です。そしてその磨く場所は志望する大学によって異なるのです。
志望する大学の入試の傾向に合わせる事が重要となります。
それぞれの科目に共通する勉強方法はこれだ
暗記だけでは、知識ではなく情報なのです。それは、
まだ第一のステップにすぎません。
情報だけに頼っていても、なかなか実力のアップは困難です。また、それだけでは勉強(学ぶ事)の喜びは得られないのです。
第二のステップは、「なぜ、どういう理由でこうなるのか?」を理解すること。こうしてはじめて、皆さんが今まで暗記してきた情報は知識となるのです。また、勉強(学ぶ事)の面白さを味わえるのです。
難関大学に合格する力をつけるために、「うんうん」うなって理由を理解する事、それは、「かりかり」問題をといていくのと同様にとても大事な事なのです。
そして第三のステップで、「どの知識を用いて問題を解くか、判断し、思考すること」ができて初めて模試や実力テストなどで良い点数が取れるようになり、本当の実力となるのです。
まずは知識を身につけることによって勉強(学ぶ事)への満足と、やる気が生まれるでしょう。
山本誠一
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