ペンネーム・ぶんじ君(慶応義塾大学合格)18年度合格
国語を受講していました。現代文の小説や評論の文意を捉える訓練を繰り返し授業で行います。最初の段階では文意や行間を読むということができず、いままでいかにおろそかに文章を読んでいたか思い知らされました。読んで理解していたつもりであっても、全然理解できていないのだと。しかしつく進でトレーニングを積んでゆくうちに、筆者の意図するところをどのように捉えるか「自然に」出来るようになりました。 大学においては多くの論文や研究書を読まなくてはならないと聞いていますので、受験勉強としてだけではなく、本当の意味での学力がついたと感謝しています。